作業の割り当てを行い、売上高、客数、店内作業などに合わせ、人員計画をたて、作業割り当てを表を作成するのがワーク・スケジュールである。
曜日、時間帯などによって売上高、客数は変動するものなので、それに合わせて、オペレーションも変化させる必要がある。
これらオペレーションの変化を無駄なく効率よく機能させることが店長の重要な仕事となる。
まず、曜日、時間帯別の売上高、客数、納品量などの記録を取って、作業量、作業工程数などから必要な人員を算出して、人員別にワーク・シフトを作成していく。
経費の中に占める人件費の割合は大きいから、粗利益確保のうえでもワーク・スケジュールは重要となる。
ワーク・スケジュールがきちんと確立することで、オペレーション水準はあがる。通常、ワーク・スケジュールは、半月、1ヵ月単位で見直しをする。