不振店と不良店

不振店とは、売上不振店のことで、不良店とは、業績が良い悪いに関わらず、本部の指導や指示に従わない加盟店のことをいう。
両方ともスーパーバイザーにとっては気苦労が多い加盟店といえる。
不良店は、ルール破りの一種で、売上が順調に伸びていても不良店の場合がある。契約に違反している場合がほとんどなので、重大な契約違反を犯している場合においては、解除を求めるべきである。しかし、不良店は、解約や解除においても、のらりくらりと態度を豹変させることが1つの特徴としてある。最終的には、契約解除に至る場合が多い。
不振店の場合、SVは、加盟店のオーナーと一緒に、何が業績不振の原因なのかを突き止め、分析し、本部の総力を上げ対策をこうじる必要がある。不振店だからといえ不良店とは限らないが、本部の対応によって不良店になることも簡単である。

HOME会社概要利用規約プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表示お問い合わせ