値付けとは、商品に売価のシールを貼り付けること。
商品に値付けをを行う際に気をつけることは、お客から見て見やすい位置、売価がはっきりくっきりと見える濃さで貼るということである。
ほとんどが、値付け作業を早く終わらせたいがため、付けやすい位置に付けたり、不完全に付けたり、印字の濃さが十分出てないのに付けたりしていることが多くある。
コンビニエンス・ストアでは、POSレジの導入により、値付けがなくてもレジの精算には困らないため、値付けがない商品も存在する。これは、お客の立場からすればとても不便で不親切なことである。競合店との差別化を図るためにも改善する必要がある。店長は、作業の改善と合理化などを行い、商品の値付けの徹底を図る必要がある。
値付け作業は、基本的にはバックルームで行うべき作業だが、スペースの問題で店内での作業になる場合は、お客の邪魔にならないように気を付け、短時間で終わらせるよう配慮が必要である。