ディストリクト・マネジャーとは、加盟店に対して、経営の相談やアドバイスなどを行うオペレーション・スーパーバイザーの上司のこと。
SV1人で5~10店の加盟店を担当する。ディストリクト・マネジャーは、このようなSVを5~10人部下に持つので60~100店の加盟店を担当することになる。
DMの主な職務としては、 SVで解決できない問題をSVと共に迅速に解決策をあげること、担当地区の利益を上げること、部下の育成をおこなうことなどがあげられる。
加盟店がかかえている問題点はいろいろなので、常に現場に出て情報収集をおこない、その問題点の把握と解決につなげていく。とくに本部の方針が店レベルで正確に履行されているかどうかの確認はとても重要なことである。
そこで、DMはSVとコミュニケーションをとるために、週1回は会議を行う。解決が困難な問題に対してはスタッフ、上司の助言を得て、これらの問題を対処する。