帳票管理とは、店で使用する各種帳票を、いつでも必要な時に見ることができる状態にしてあること。
店で使用する帳票には、仕入伝票、返品伝票、売掛伝票、買掛伝票などと種類も量もたくさんあり、基本的に帳票管理とは、これらの毎日発生する伝票などを、記録、分類、整理、保存、伝達、提出を行うことをいう。原則として、毎日行い、事務作業の停滞を防ぐことが重要である。
決められたルールと方法で帳票は処理されて、店の経営管理の数値として使用される。
特に月末、および実地棚卸し時には、帳票の処理を万全にしておくことが重要となる。
担当者のサインは明瞭に記入、訂正のきちんとした記入が、帳票を取り扱う注意点としてあげられる。数量などの手違いは必ず申し送りをし、検品後、店内の陳列棚に仕入伝票の置忘れなど発生しないようしなければならない。