対面販売とは、お客と陳列ケースをはさんで売場の販売員が向かい合って立ち、お客から求められた商品の説明をし、販売すること。接客販売の基礎で、高額商品や詳細な説明を要する商品などにもちいられる販売方法である。
この方法は、百貨店や専門店特有の販売方法だと思われがちだが、ホームセンターやディスカウント・ストアなどでも、腕時計や電卓、アクセサリーなどをカウンターを設けて対面販売の形をとり販売の実績を達成している。
一方、側面販売とは、売場の販売員が、お客と側面に並んで立って、商品の説明をしながら販売すること。
セルフサービス方式をとっているスーパーマーケットにおいても、お客から尋ねられたことには納得する説明をしなければならない。このような場合には、側面販売方式でお客の手助けを行う。