賞味期限

賞味期限とは、味と品質を正常に保持し、おいしく食べられる期間がどれくらいかを表示している期限のこと。
表示の方法は、以下の三つに分けられている。
品質が十分に保持できる期間が
 ①3ヵ月以内・・・年月日
 ②3ヵ月越え・・・年月
 ③数年以上・・・不要
である。
販売者は、賞味期限以外に鮮度管理を行って、特に日配品・惣菜・デザートなどの食品は、賞味期限よりも期間を短く設定し販売を行うようにしている。
販売する際には、常温・冷蔵・冷凍どの場合においても、品質チェックと販売設備の温度チェックは、毎日定期的に行わなければならない。
とくに、要冷蔵食品などは、賞味期限内の商品であっても、おかしい・あやしいと思ったら、すぐにその食品を売場から回収することである。
チェックは、眼・口・鼻を使ってきちんと確認することが大事で、異変に気づいた場合は、すぐに本部への報告を行い、全店の販売を中止させることが必要である。

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