コンビニエンス・ストアとは、名前にもなっているように便利さを売りにした小規模の食品・日用品店のこと。
ここでいう便利さとは、
①時間・・・24時間営業・年中無休で便利さを提供
②距離・・・自宅からすぐにいける商店街や住宅地にあることで便利さを提供
③品揃え・・・30坪ほどの小型店舗の中に3000品目ほどの消費される頻度が高い生活必需品を取り扱うことで便利さを提供
の三つがあげられる。
日本でのコンビニエンス・ストア一号店は、セブンイレブン豊洲店で、それ以降20年余り経ち、5万店を超える大成長を遂げた。この大成長の理由は、便利さを売る・POSを使った情報化への対応の早さ・問屋とメーカー間での新しいネットワーク・ビジネスの構築・フランチャイズ・チェーンを利用し衰退しつつある自営業の中小小売業を組織化し再生復活したことにある。