本部管轄のスタッフで、企業の経営計画にもとづいて、必要な人材を必要な時期に確保育成する職のことをエデュケーダーという。
エデュケーターは、直接従業員を指導教育したりすることはない。
経営を進めていく上で人材こそが最大の資源と考え、その人材計画こそが経営の核となる部分である。その部分を、企業の経営理念から部門ごとの政策や方針を基に組織作りをする。どれだけの人材がどの段階で必要か、質と数が計算され、採用の方法や教育方法その内容を決定していく。
個人別のカリキュラムもあり、将来必要な能力獲得、計画的な配置換え等、進歩の度合いを常に把握し管理することも大きな役割の一つにあげられる。