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   <title>代理店募集・起業・独立・開業情報提供センター</title>
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   <subtitle>代理店募集や独立開業、起業の情報を無料提供。企業が起業や独立を目指すあなたとの出会いを待っています。副業や兼業の情報も満載。詳しい起業情報を手に入れてください。</subtitle>
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   <title>カロリー計算</title>
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      http://www.カロリー計算.biz/
      
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   <title>ワンウェー・コントロール</title>
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   <published>2008-07-29T07:48:26Z</published>
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      来店客に、全店をくまなく回ってもらうために、計画的に誘導することを、ワンウェー・コントロールという。
あまり歩き回りたがらないお客に、少しでも歩いてもらって、商品を見てもらうのだから、緻密な動線計画が必要となる。
スーパーマーケットでは、コの字型に主通路を取り、入り口から壁面沿いに青果→鮮魚→精肉→日配品と陳列して、最後に主通路の内側の加工食品や日用雑貨を購入し、チェック・アウトに行くというレイアウトがある。さらに、ワンウェー・コントロールの効果をあげるために、主通路の突き当たりには磁石（マグネット）コーナーを設置したり、売場関連に配慮するとか、カラー・コントロールの技術を取り入れるなどということがあげられる。
ワンウェー・コントロールは、小売業が長年にわたり築きあげてきた理論である。お客の満足が得られずに、売上が低迷している場合は、小売業理論の原則に戻って店と売場を点検してみなければならない。
      
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   <title>ワーク・スケジュール</title>
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   <published>2008-07-28T07:34:14Z</published>
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      作業の割り当てを行い、売上高、客数、店内作業などに合わせ、人員計画をたて、作業割り当てを表を作成するのがワーク・スケジュールである。
曜日、時間帯などによって売上高、客数は変動するものなので、それに合わせて、オペレーションも変化させる必要がある。
これらオペレーションの変化を無駄なく効率よく機能させることが店長の重要な仕事となる。
まず、曜日、時間帯別の売上高、客数、納品量などの記録を取って、作業量、作業工程数などから必要な人員を算出して、人員別にワーク・シフトを作成していく。
経費の中に占める人件費の割合は大きいから、粗利益確保のうえでもワーク・スケジュールは重要となる。
ワーク・スケジュールがきちんと確立することで、オペレーション水準はあがる。通常、ワーク・スケジュールは、半月、１ヵ月単位で見直しをする。
      
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   <title>ロング・セラー商品</title>
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   <published>2008-07-27T07:18:37Z</published>
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      ロング・セラー商品とは、消費者に長期間にわたり支持され、購入されている商品のことをいう。
このようなロング・セラー商品は、売り手にとっては安定した売上と収益を確保することができるという大きなメリットがある。
現代は、消費者のニーズの多様化により、またニーズそのものの長続きがしないため、ロング・セラー商品も生まれにくくなってきた。また、商品そのものが、本来の機能より、ファッション性やカッコよさから選ぶ方が多いため、メーカーのマーケティングも、ロング・セラー志向ではなくて流行志向で行っていくケースが増えてきた。顧客に飽きられたら次の商品といったスクラップ・アンド・ビルドである。缶飲料、CD（音楽用）等、ヤングをターゲットにした商品はとくにその傾向が強いようである。
代表的なロング・セラー商品としてあげられるのが、JTのピースやタケダのアリナミン等であるが、ロング・セラー商品の陰には、商品やデザインの改良やブランド維持のマーケティングの努力が払われている。
      
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   <title>ロス</title>
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   <published>2008-07-26T07:04:59Z</published>
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   <summary>ロスとは、店から発生する、あらゆる損失のこと。 ロスを最小限に抑えるのが、店長の...</summary>
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      ロスとは、店から発生する、あらゆる損失のこと。
ロスを最小限に抑えるのが、店長の最大の責務の一つである。
ロスには、品減り、商品廃棄、破損、現金ショート、万引きなどによるロスと、クリンネスでない、フレンドリーでない、鮮度管理が悪い、欠品や新商品を導入してないなどが原因でのロスのこの２つにより、売上を逃がしている場合がある。
ロスを削減するには、金額や数量で把握ができるロスに関しては、項目ごとにロス額とロス率を前期実績と対比させ、その原因分析を行い、対策を実施する。
また、機会損失などによるロスは、従業員教育やしつけによっても減少させることができる。
品減り、商品廃棄ロスなど金額の大きいロスの削減も重要となってくるのだが、金額として目に見えないロスを退治することの方がオペレーション・レベルの向上にもつながり、結果、店の利益に貢献することになる。
      
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   <title>ロール・プレイイング</title>
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   <published>2008-07-25T02:33:32Z</published>
   <updated>2008-07-25T03:00:40Z</updated>
   
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      ロール・プレイイングとは、体験的教育訓練法のひとつで、一般的に、役割演技法と呼ばれているもののこと。
店舗従業員の接客訓練で用いられることが多い。接客の訓練を受ける者が、現場で担当する役割を演じて、身体で応対技術やコツを覚えることを目的に行われている。
飲食店においては効果の高い訓練法として、定期的に実施されている。
新人を対象にロール・プレイイングを行う場合には、まずベテラン店員もしくはトレーナーが演じて、基本となる標準モデルを教える必要がある。このとき、トレーナーはアドバイスを加えることを忘れてはいけない。
訓練の対象者が演じるときは、お客役を先輩やトレーナーが演じて現実感を盛り上げることも必要である。
ロール・プレイイングは、マン・ツー・マンで演技を反復する方法なので、手間と時間を要する。しかし、グループ仲間で一緒に体験でき、その場で反省や改善点が指摘できるなどのメリットもたくさんある。
      
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   <title>ローカル・チェーン</title>
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   <published>2008-07-24T02:13:46Z</published>
   <updated>2008-07-24T02:30:16Z</updated>
   
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      ローカル・チェーンとは、１つの都市や地域を基盤にした商勢圏の中に、１１店以上の店舗を集中し出店を行っているチェーンストアのことをいう。
各店舗は互いに商圏を隣接していることが重要である。なぜなら、各店舗の商圏が離れていたら、力強い商勢圏を形成することがむずかしいからだ。
チェーンストアづくりは、かならずローカル・チェーンづくりから始まる。１つの商勢圏に集中することにより、店舗の運営・管理と商品の集荷・配送などのメリットを享受することが可能になるからだ。
ローカル・チェーンとは、地方の弱小チェーンストアのことではない。良い例として、最近のアメリカにおけるスーパーマーケットやフードサービス業のローカル・チェーンの健闘をあげることができる。日本でも、スーパーマーケットのローカル・チェーンで、鮮度管理や顧客サービスの徹底を行い、高利益をあげている企業が存在する。
流通業界では、ローカル・チェーンづくりの見直し気運がでてきている。
      
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   <title>労働分配率</title>
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   <published>2008-07-23T01:55:34Z</published>
   <updated>2008-07-23T02:00:21Z</updated>
   
   <summary>労働分配率とは、粗利益額に占める人件費の割合をあらわすもので、成果配分の大きさを...</summary>
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      労働分配率とは、粗利益額に占める人件費の割合をあらわすもので、成果配分の大きさを示す指標でもあり、人件費水準の高低を明らかにするものである。
以下の式で求めることができる。
　労働分配率＝人件費　　　× 100%
                     粗利益高
分子の人件費には、役員賞与を除いた、従業員給与手当、役員報酬、従業員賞与、法定福利費、福利厚生費、退職金、賄費など、人に関するすべての経費が含まれている。
一般的には、店舗における労働分配率は４０％以下が適正で、５０％を超えると利益を圧迫することになる。
小売業やサービス業の労働分配率は、業種・業態によって、また規模により違いがあるものである。労働分配率は、労働集約的な業種ほど高いという傾向がある。
      
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   <title>労働装備率</title>
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   <published>2008-07-22T01:31:25Z</published>
   <updated>2008-07-22T02:00:14Z</updated>
   
   <summary>労働装備率とは、従業員１人あたりの有形固定資産額のことで、労働生産性を示す比率の...</summary>
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      労働装備率とは、従業員１人あたりの有形固定資産額のことで、労働生産性を示す比率のひとつである。
以下のような式で求めることができる。
　労働装備率＝有形固定資産
　　　　　　　　　　　従業員数
分子の有形固定資産は、経営目的に投じているものに限られていて、建設仮勘定などは除いて計算を行う。
この比率は、単独で用いることは少なく、労働生産性を分析を行うときに、算出される。従業員１人あたりの粗利益額は以下の式で表すことができる。
　従業員１人あたり粗利益額
　　　＝労働装備率×有形固定資産回転率×粗利益率
この式から、従業員１人あたり粗利益額を向上させるためには、労働装備率を高める方策が考えられるが、有形固定資産を増加させるだけでなく、従業員数との関連で労働装備率を高めるということが必要なことである。
      
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   <title>労災保険（労働者災害補償保険）</title>
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   <published>2008-07-21T01:17:08Z</published>
   <updated>2008-07-21T01:30:10Z</updated>
   
   <summary>労災保険とは、政府が管轄している制度で、ほぼすべての事業が適用対象となり、事業主...</summary>
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      労災保険とは、政府が管轄している制度で、ほぼすべての事業が適用対象となり、事業主は必ず加入する必要がある。目的としては、業務上または通勤による労働者の負傷、疾病、障害、死亡に対して保険給付を行ない、また、負傷、疾病にかかった労働者の社会復帰、遺族の援護等である。
業務上の災害といえるためには、事業主の支配下にあり業務と相当の因果関係があるということが必要となる。
労災保険法で定められた保険給付には、
　療養補償給付（診察、治療、薬、入院等の現物給付を行う）
　休業補償給付（休業の４日目から１日につき給付基礎日額の１００分の６０の額が支給される）
　障害補償給付（後遺障害につき１級から１４級までに分類された障害等級に応じた額が支給される）
　遺族補償給付（遺族に対して給付される）
　葬祭料の支給
　傷病補償年金（障害の程度に応じて支給される）
がある。
保険給付をするかどうかは労働基準監督署長が決定を下し、決定に不服があれば審査請求を行うことが可能である。
      
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   <title>連鎖販売業・連鎖販売取引</title>
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   <published>2008-07-20T00:50:40Z</published>
   <updated>2008-07-20T01:00:11Z</updated>
   
   <summary>連鎖販売業・連鎖販売取引とは、いわゆるマルチ商法、マルチまがい商法のことをいう。...</summary>
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      連鎖販売業・連鎖販売取引とは、いわゆるマルチ商法、マルチまがい商法のことをいう。訪問販売法において、マルチ商法、マルチまがい商法を連鎖販売業、連鎖販売取引と呼んで規制を行っている（第１１条以下）。
物品の販売のほか、物品の販売のあっせんやその施設の利用、サービスの提供を受ける権利の販売、そのあっせんなども含まれている。
訪問販売法では、商売の経験の乏しい一般人が契約内容をよく知らずに契約をしてマルチ商法の被害にあうことがないように、契約を結ぶ前に、統括者の氏名、商品名、販売価格、商品の引き渡し時期、特定負担（商品の購入代金、加盟料等）の内容等を記載した書面を交付しなければならず、契約締結時にも契約内容を記載した書面を交付しなければならないと記してある。
連鎖販売業者と契約を結んだ相手方は、書面を受領した日から１４日以内ならば、クーリング・オフが認められている。
      
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   <title>連鎖販売業における「統括者」</title>
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   <published>2008-07-16T12:27:33Z</published>
   <updated>2008-07-16T12:30:13Z</updated>
   
   <summary>統括者とは、連鎖販売業の運営を統括的、実質的に決定している者のことをいう。 統括...</summary>
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      統括者とは、連鎖販売業の運営を統括的、実質的に決定している者のことをいう。
統括者かどうかは、商品に自己の商標を付けたか、自己の名で広告したか、連鎖販売取引の約款を定めたか、などのことを基準に判断される。
訪問販売法は、マルチ商法、マルチまがい商法を規制するために、統括者が契約を勧誘する際に、または、連鎖販売取引契約の相手方が契約を解除するのを防ぐために、故意に事実を告げずに、不実のことを告げてはならないとし、また、相手方を脅迫してはならないと規定されている。そのほか、統括者は、広告には、商品、サービスの種類、購入代金、加盟料の金額等の表示などを行わなければならないとしている。
統括者がそれらに違反したり、契約にもとづく債務の履行を拒否する場合、主務大臣は統括者に対し必要な措置をとるべきということの指示ができ、さらに、連鎖販売取引の停止の命令もすることが可能である。
      
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   <title>レシピ</title>
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   <published>2008-07-15T12:12:03Z</published>
   <updated>2008-07-15T12:30:10Z</updated>
   
   <summary>レシピとは、調理用の処方箋のことで、料理をつくる食材や調味料の分量を定型的に文章...</summary>
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      レシピとは、調理用の処方箋のことで、料理をつくる食材や調味料の分量を定型的に文章化しているものである。
味付け、分量、仕上がりなどにおいて料理の品質を保って、誰が作っても、能率よく、均一に作り上げるために利用する。
レシピにもとづいて均一に作るため、調理手順や加工方法がわかりやすいようにイラストや写真で表されている。
調理担当者が変わるごとに、味付けが変わると、店の味を保持することができなくなる。とくに、チェーン展開をしている店舗にとっては、味のバラツキは致命的で、イメージを破棄することにもつながりかねない。こうした点からもレシピによる味の統一は必要不可欠な要素となっている。
レシピに作成・起案者は現場のスペシャリストのシェフであるが、決定権はトップにある。修正や変更も同じように行われる。
レシピは、調理の人材を育成するためのマニュアルであり、テキストでもある。
      
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   <title>レギュラー･チェーン</title>
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   <published>2008-07-10T01:05:37Z</published>
   <updated>2008-07-10T01:30:14Z</updated>
   
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      レギュラー・チェーンとは、わが国の流通業界では、単一の法人格のもとで直営店を多店舗展開する小売業の組織形態のことをいう。フランチャイズ･チェーンやボランタリー･チェーンなどの異なった組織形態と区別する際に使用される用語である。その意味は、チェーンストアと同じものである。同一法人の会社組織であることからコーポレート･チェーンということもある。
フランチャイズ業界においては、本部企業が自己の直営店を持つことが多いのだが、その直営店をレギュラー･チェーンと呼んで、加盟店と区別するようにしている。
反対に、成功したチェーンストアがフランチャイズを導入して展開することもある。
なお、（社）日本フランチャイズチェーン協会が毎年実施する「フランチャイズ規模統計調査」では、直営店と加盟店を対象に調査を行っている。
      
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   <title>稟議制度</title>
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   <published>2008-07-09T01:35:08Z</published>
   <updated>2008-07-09T02:00:12Z</updated>
   
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      稟議制度とは、一定の書式で事業や運営に関する計画案を作成し、書面を関係部署や上司に提案し、その可否の判断を仰ぐ制度のこと。
わが国独特の経営意思の決定または承認方法で、メリットとして、会議を開かず、稟議書を持ちまわる、または回覧するという方法なので、関係部署に周知徹底を図り、決済することができる。
稟議に付すべき事項としては、権限外の事項や新規事項であり、決済権が上司にある場合のみ有効である。稟議書には、方針の決定を仰ぐものと、方針に従い具体的な実行案の承認を仰ぐものとがある。
作成にあたっては、通常、Ａ４の用紙の1枚目（表紙）には、主旨と結論を要約。そして次からの用紙にはなるべく２～３枚程度におさまる範囲で、経費予算と効果または収益の見込み、必要な人員の質と員数、期間、特記事項などを簡単にまとめることがとても重要である。
なお、稟議制度は、利点よりも責任回避につながる、時間がかかるなどが問題点としてあげられる。
      
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