生鮮3品とは、青果・精肉・鮮魚の三つの生鮮食品のこと。
最も購買頻度の高い商品で、スーパーマーケットが最も重視するものである。
お客が選別を行う際、生鮮食品に対しては厳しくみている。その中でも特に青果・鮮魚においては、色・形をよく見て、手で直接触った後、購入する。この購買選別によって、売場の陳列が乱れやすくなるので、常に気にかけ整頓を行うことが必要である。
生鮮食品は、新鮮さがすべてであるため、鮮度管理・商品への目配りが重要となる。それらをきめ細かく行うことにより売上数量・金額をきちんと確保することへとつながる。
生鮮食品を販売する際の注意点としては、①客層にあった品揃え ②季節ごとの演出 また、走り、旬の商品を扱うことで効果があげられる。
スーパーマーケットでは、青果・精肉・鮮魚に惣菜を入れて、生鮮4品ということもある。惣菜もまた、温度管理、味と品質管理がとても重視されている商品であるからだ。
コンビニエンス・ストアでの生鮮食品の取り扱いは、きわめて少ない。